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【正願寺リヨン】与えることはできるのに、受け取ることが苦手な人へ

こんにちは☆

正願寺リヨンです。

 

誰かの話を聞くことはできる。

困っている人を助けることもできる。

頼まれごとを断るのも苦手なくらい、

人のために動くことができる。

 

でも、

なぜか自分が助けてもらうことは苦手。

 

「大丈夫?」

と聞かれても、

「大丈夫です。」

と答えてしまう。

 

何かをしてもらうと申し訳なくなる。

 

褒められても、

「そんなことないです。」

と否定してしまう。

 

もしそんなことがあるなら、

あなたはもしかすると、

与えることには慣れているけれど、
受け取ることには慣れていない人

なのかもしれません。

 

占い師としてたくさんの方とお話をしていると、

優しい人ほど、

受け取ることが苦手です。

人に頼ることが苦手。

甘えることが苦手。

迷惑をかけることが怖い。

 

だから、

いつも自分が支える側に回る。

 

気づけば、

助けることが当たり前になっている。

 

でも、

少しだけ考えてみてください。

 

あなたは、

誰かが困っている時、

「私なんかに頼らないで。」

と思うでしょうか。

 

きっと違うはずです。

相談してくれたら嬉しい。

頼ってくれたら力になりたい。

そう思うのではないでしょうか。

 

なのに、

自分が頼る側になると、

途端に申し訳なくなってしまう。

 

「迷惑をかけてしまう。」

「重たいと思われる。」

「自分で何とかしなきゃ。」

そんな気持ちが出てくる。

 

受け取ることが苦手な人は、

無意識に、

「私は与える側でいなければ価値がない。」

と思っていることがあります。

 

役に立っている時だけ価値がある。

頑張っている時だけ愛される。

支えている時だけ必要とされる。

 

だから、

助けてもらうことが怖い。

弱い自分を見せることが怖い。

 

でも本当は、

人との関係は、

与えることだけでは続きません。

 

受け取ることも、

大切な関係の一部です。

 

恋愛でもそうです。

相手に尽くすことはできる。

支えることもできる。

でも、

愛されることを受け取れない。

優しさを素直に受け取れない。

すると、

いつの間にか関係のバランスが崩れてしまいます。

 

仕事でも同じです。

頼まれごとは引き受ける。

助けを求められれば動く。

でも、

自分が困っている時には誰にも言えない。

気づけば、

一人で抱え込んでしまう。

 

四柱推命を見ていても、

人を支える力が強い命式の方ほど、

自分のことを後回しにしてしまうことがあります。

 

でも、

人を大切にすることと、

自分を犠牲にすることは違います。

 

タロットでも、

「受け取ること」を意味するカードがあります。

 

それは、

弱さではありません。

 

信頼です。

人を信じること。

人の優しさを受け取ること。

 

それもまた、

人とのつながりを育てていく大切な力です。

 

だからもし今、

助けてもらうことが苦手なら、

いきなり大きく変わろうとしなくて大丈夫です。

 

「ありがとう。」

を素直に受け取ることから始めてみてください。

 

小さく頼ってみる。

少し甘えてみる。

それだけでも十分です。

 

与えることができるあなたなら、

きっと受け取ることもできるようになります。

 

そして、

与えることと同じくらい、

受け取ることも、

人を大切にすることなのかもしれません。

 

もし今、

恋愛や仕事、人間関係の中で、

いつも一人で頑張ってしまうなら、

一人で抱え込まなくて大丈夫です。

 

四柱推命やタロットを通して、

あなたが無意識に抱えている役割や思い込み、

そして本来の心地よい人との距離感を

一緒に整理していくこともできます。

必要な時は、

いつでも正願寺リヨンまでご相談くださいね。

 

中野の迷子回収人

正願寺リヨン☆

 

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