美人なのに、そう見えない理由 晴空 蘭稀
ほしよみ堂 中野店のらきです✨
最近、笑顔で過ごせていますか?
人の顔は心の状態が出るといわれます。
これは、単に「機嫌がいい時は笑顔になる」「怒っている時は怖い顔になる」という話だけではありません。
その人が普段、何を考え、何を感じ、どんな気持ちで毎日を過ごしているのか。
そういうものが、少しずつ表情に表れていくのだと思います。
どんなに美人でも、いつも人の悪口ばかり言っている人は、どこか意地悪そうな表情になっていく。
反対に、年齢を重ねても、穏やかで優しい人は、顔つきも柔らかく、安心感のある雰囲気を持っている。
もちろん、これは「顔の造り」の話ではありません。
同じような顔立ちをしていても、なぜか「怖そう」と感じる人もいれば、「優しそう」と感じる人もいますよね。
その違いは、目元や口元、表情の動き、話し方など、さまざまなところから伝わってくるものです。
人は、毎日同じことを考えていると、その思考が習慣になります。
人を疑うことが習慣になれば、いつも相手の裏を読むようになる。
不満を探すことが習慣になれば、どんな出来事の中にも不満を見つけるようになる。
人の幸せを妬むことが習慣になれば、誰かの成功を素直に喜べなくなる。
そして、そうした心の癖は、少しずつ表情にも表れていきます。
逆に、感謝すること。
人の良いところを見ること。
小さな幸せを見つけること。
自分の人生を、自分の責任で生きようとすること。
そういう心の持ち方も、少しずつ顔に表れていくのではないでしょうか。
「最近、顔が疲れているね」と言われた時、単純に睡眠不足や体調の問題だけではないのかもしれません。
もしかしたら、心が疲れているのかもしれない。
我慢しすぎているのかもしれない。
言いたいことを飲み込みすぎているのかもしれません。
本当は嫌なのに、無理をして笑っているのかもしれません。
そんな時は、鏡を見て「もっと綺麗にならなきゃ」と思う前に、
「私は今、どんな気持ちで毎日を過ごしているんだろう?」
と、自分の心に問いかけてみてください。
心が変われば、表情も変わります。
無理に笑顔を作らなくても、心が穏やかになれば、自然と表情は柔らかくなっていくものです。
そして、顔に出るのは、悪いものだけではありません。
一生懸命生きてきた人の顔には、その人にしかない強さがある。
たくさんの経験をしてきた人の顔には、深みがある。
人を大切にしてきた人の顔には、優しさがある。
だから、年齢を重ねることを怖がらなくてもいい。
どんな顔になっていくかは、これからの自分の生き方で変えていけるのです。
毎日の考え方や言葉、誰と過ごすか、何を大切にするか。
その積み重ねが、少しずつ自分の表情を作っていく。
顔は、心の鏡。
そう考えると、今日からどんな気持ちで過ごすのかも、少し大切にしたくなりませんか?
それでも悩みが消えない時は私に会いに来て。
ほしよみ堂、中野店てお待ちしています✨
◇WEB予約はこちら🔮👇
https://coubic.com/hoshiyomido-nakano/2449926/book/course_type?staffCanonicalId=202569
◆電話予約はこちら👇
070-3183-0213

