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【真巳華】「買ったもの」ではなく「買った後の気持ち」

魂の整理術占術師・真巳華(まみか)です。

 

お金を使った後

心には何が残っていますか。

 

 

何を買ったかではなくて

買った後、どんな気持ちになったかです。

ここに自分とお金との関係がとてもよく表れているんです。

 

 

欲しかった洋服を買った。

新しいバッグを買った。

ずっと食べたかったものを食べた。

旅行に行ったその瞬間はとても嬉しかったはずなのに

家に帰ってからちょっと高かったかなとか

買わなくてもよかったかもとか

また使いすぎちゃったとか

急に不安になってしまう。

 

 

反対に

決して高価なものではなくても

買ってよかった

これがあると毎日が楽しい

この経験ができてよかった

と、満足感が続くこともあります。

 

 

金運を考えるうえで大切なポイントなんですが

品物を買っているようで

実は商品だけを買っているわけではないということ。

 

 

洋服を買うときは新しい自分を買っているのかもしれない。

旅行をするときは思い出を買っているのかも。

美味しい食事は幸せな時間を買っている。

本を買うのは自分の知識を買っている。

大切な人へのプレゼントは喜びやご縁を買っている。

 

 

そう考えるとお金は

単に「なくなるもの」ではないんですよね。

お金は別の価値へ姿を変えている。

これが、お金の面白いところなんです。

 

 

では、なぜお金を使った後に罪悪感を抱くのか。

家計に無理がある買い物なら見直す必要がありますが

必要なものや楽しむためのお金にまで

使ってしまったと後悔がある。

もしかすると

家族のためなら使える。

仕事のためなら使える。

人のためなら使える。

けれど自分のためになるともったいないと感じる。

 

 

これは

金運の問題というよりも自分の価値をどう感じているか

という問題なのかもしれませんね。

自分にお金を使うことは浪費ではありませんから。

 

 

自分の健康。

学び。

時間。

楽しみ。

自分の未来に使ったお金は

自分自身への投資になるんです。

 

 

気持ちよく使うこと

物や空間だけではなく

お金も入ってきたら必要なところへ流れていく。

 

 

その循環があるからお金は生活の中で役割を果たしています。

気持ちだけで家計が変わるわけではありませんから

現実的な管理と心の持ち方の両方が必要ですよね。

 

 

買ったものを大切に使う。

食べたものを美味しく味わう。

旅行の思い出を何度も楽しむ。

学んだことを行動に変える。

誰かのために使ったお金ならその人の笑顔を思い出す。

 

 

結果お金は

一度手元から離れても

別の形で自分の人生に残ります。

これがお金を活かすということですから。

 

 

買い物をするとき

安いかお得かだけではなくて

これを買った1週間後にどんな気持ちになっているか

と考えてみる。

1年後も大切にしているか

このお金を使ったことで私は何を得たいのか。

 

 

その答えが

「安心」「喜び」「成長」「健康」「思い出」など

自分が大切にしたいものにつながっているなら

その買い物は消費ではないかもしれませんよ。

 

 

お金を受け取って必要なところへ送り出す。

お金の価値って支払った瞬間に終わるのではなくて

そのお金によって生まれた

笑顔、経験、安心、学び、思い出。

そこまでがお金の物語。

 

 

お金を大切にすることはただ使わないことではなくて

使ったお金を幸せに変えること。

これが金運を育てる暮らし方なんですね。

 

 

真巳華

 

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