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【真巳華】寝室風水~眠りの質が人生の質を決める理由~

魂の整理術占術師・真巳華(まみか)です。

 

夜になると色々考えてしまい眠れない

朝になっても疲れが取れない

そんな時は

睡眠時間だけではなくて

寝室そのものを見直してみませんか。

一日の中で最も無防備になって長い時間を過ごす寝室は

風水ではとても重要な場所です。

起きている時って自分の意思で行動し

嫌なものから距離を取ることもできますよね。

でも眠っている間は

周囲の環境をそのまま受け入れています。

だから寝室の気は

心や身体、翌日の行動にまで影響するんです。

睡眠は生活の土台ですから

睡眠不足が続けば集中力が落ちたり

イライラしやすくなったり

物事を前向きに考えにくくなったりします。

判断、行動、人生のリズムにまで影響しますが

質の良い睡眠によって心身が回復すれば

朝の目覚め、思考、行動も変わっていきます。

眠りの質は人生の質につながるんですね。

寝室で見直したいのが

寝室に物を持ち込みすぎていないかということ。

仕事の書類

スマートフォン

テレビ

趣味の道具

読みかけの本

便利だからと何でも置いてしまうと

寝室が休む場所ではなくて

まだやることが残っている場所になってしまう。

ベッドの周りが物でいっぱいになっていると

視覚的にも脳が休まらないんです。

風水では

不要な物は気が滞りやすいと考えますから。

寝室はできるだけシンプルに。

ここに来たら休む

という空間をつくることが大切なんです。

寝る直前までSNSを見たり

メールを確認したりニュースを読んだり。

頭では寝ようと思っていても

脳は情報を受け取り続けていますよね。

また、スマートフォンが枕元にあるだけで

連絡が来ていないか

明日の予定確認しようと意識が向いてしまう。

目覚ましなど必要な場合でも

できるだけベッドから離して

「眠る時間」と「情報を受け取る時間」を分けてみる。

これって風水というより

暮らしを整えるための現実的な工夫ですね。

色って意識していますか。

寝室では刺激の強い色を多用するより

落ち着いた色がおすすめです。

ベージュ

アイボリー

モスグリーン

ライトブルー

淡いピンクなど

安心できる色がおすすめですが

好きな色を使ってはいけないということではなくて

大切なのは部屋に入るとホッとすると感じられること。

寝室は自分を回復させる場所だからです。

寝室の照明は

夜になったら少し照明を落として

眠る前には強い光を避けること。

朝になったらカーテンを開けて自然光を取り入れること。

夜は鎮め朝は目覚めるというメリハリが

生活のリズムをつくります。

朝の光を取り入れることは

停滞した気を外へ流して新しい気を迎え入れることです。

カーテンを開いて窓を開ける

今日も新しい一日が始まったと感じてみるだけでも

一日のスタートが変わっていきますからね。

寝室風水で意外と見落とされるのがベッドの下。

収納スペースとして便利だからと詰め込んでいませんか?

眠っている間は身体を休めて気を整える時間。

いつか使うかもしれないという理由で何年も置いている物はないか

一度見直してみましょう。

そして、

寝室は心を休めに戻ってくる場所だからこそ

好きなものを一つ置いてみませんか。

お気に入りの写真。

心が落ち着く絵。

小さな観葉植物。

好きな香り。

肌触りの良い寝具。

これを見ると安心する

これに触れるとホッとする

そんなものが心の安全基地になりますからね。

人生には頑張る時間も必要。

でも同じくらい、何もしないで回復する時間も必要です。

寝室を整えることは自分の人生を整えること。

眠りを大切にすることは自分の未来を大切にすること。

安心して眠り

明日の自分に力を渡してあげること。

それも立派な開運ですからね。

真巳華

 

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