【真巳華】情報を入れ過ぎないことが人生を豊かにする理由
魂の整理術占術師・真巳華(まみか)です。
情報って知識だけではないんです。
情報と聞くと
ニュースやSNS
書籍や動画を思い浮かべますよね。
もちろん、それらも情報ですが
生活,
人生を左右している情報ってもっと身近なところにあるんです。
朝起きて最初に目にする部屋の景色。
テレビから流れてくる言葉。
職場の空気。
家族との会話。
SNSの宣伝。
街を歩いていて目に入る広告。
そして自身が心の中で自問自答を繰り返している言葉も。
情報って知識ではなくて
自分の心に影響を与える刺激のこと。
だから情報が多すぎるのは
人の期待を受け止めすぎること。
他人の評価を気にしすぎること。
SNSで誰かの人生と自分を比べ続けること。
「こうあるべき」という価値観を無意識に抱え込み続けること。
これらもすべて、心の中に入る情報なんですよね。
心はスポンジのようなものですから。
水だけでなく
色のついた液体を吸えばその色に染まる。
不安な情報ばかりを吸収していれば不安が当たり前になる。
批判的な言葉ばかりを聞いていれば
ムカムカ、モヤモヤ、そして自分自身にも厳しくなる。
逆に、穏やかな人と過ごす時間が増えれば
その空気感が少しずつ自分にも移ってくるんです。
人は自分が触れ続けた情報によって
知らないうちに人生の見え方まで変えてしまうんですよね。
占術では「気」という言葉をよく使います。
この「気」は
目に見えないエネルギーだけを意味するものではなくて
人が発する言葉も気。
住まいの雰囲気も気。
人間関係の空気も気です。
そして
自分が毎日どんな情報に囲まれているかは
「気」をつくる大切な要素なんです。
風水では玄関を整えることで運を呼びこむと言います。
それは玄関から入る良い気を迎えるため。
心の玄関は何かというと情報の入口。
朝一番に見るものは何か。
寝る前に最後に触れるものは何か。
一日で最も長く一緒にいる人はどんな人か。
いつでも一番長く聞いている声は
誰でもなくて自分自身の心の声なんですよね。
食べたもので身体がつくられると言われます。
何を自分の人生に入れ何を入れないかを選ぶこと
人生って取り入れた情報でつくられるのかもしれませんね。
毎日目にするもの。
毎日耳にする言葉。
毎日考え続けていること。
そのすべてが
少しずつ価値観や選択、生き方となっていく。
だから本当に整えるべきなのは部屋だけではないんです。
心に何を迎え入れるのか。
その選択が未来の運も未来も
人生の景色も変えていくんですね。
真巳華
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