【真巳華】自分を信じる力~「認められたい」は悪いことじゃない~
魂の整理術占術師・真巳華(まみか)です。
自己顕示欲が強い人
という言葉はどこか悪い意味で使われることがありますね。
目立ちたがり。
承認欲求が強い。
自分のことばかり話す人。
そんなイメージを持たれがちです。
でも本当に自己顕示欲って悪いんでしょうか。
人は誰でも
認めてもらいたい
必要とされたい
という気持ちを持っていますよね。
それは人としてとても自然な感情です。
もしその気持ちがまったくなかったら
夢を持つことも新しいことへ挑戦することもなくなってしまう。
問題なのは
認められたいという気持ちではなくて
その方法なんです。
自己顕示と自己表現は似ているようでまったく違うもの。
自己顕示は
自分を大きく見せることで
価値を得ようとすること。
自己表現は
自分らしさを素直に表して
人や社会の役に立とうとすること。
この違いはとても大きいんです。
占術で資質を読み解いていると
人前で力を発揮できる人なのに遠慮して一歩引いてしまう
という方がいらっしゃいます。
私の話なんかどうせ誰も聞いてくれない
そんな思い込みがその方の才能にふたをしてしまっている。
そんな時
もっと自分を出していいですよ
とお伝えします。
目立ってくださいという意味ではありませんよ。
自分らしさを正直に隠さずにということです。
風水では家の中の気の流れを整えることを大切にします。
人の心にも同じことが言えます。
本音を押し込めて自分を否定し続けていると
心のエネルギーは滞ってしまいます。
自分らしく生き始めると表情が変わって
言葉も変わって行動が変わります。
その変化が人とのご縁を引き寄せますから。
本当に自己顕示欲が強く見える人ほど
心の奥では自信を失っていることがあります。
認めてもらえなければ自分には価値がない。
そんな不安を抱えているからこそ
周りの評価に振り回されてしまうんですね。
本当の自信は人から褒められることでは育ちません。
昨日の自分より少し前へ進めたこと。
誰かの役に立てたこと。
失敗してもまた挑戦してみようと思えたこと。
それが自分自身の信頼を育てていくんです。
占術師として未来を読むことがありますが
本当に運気を変える人は良い運勢だからではないんです。
挑戦してみようと決めて行動した人です。
運は待っている人よりも
動いた人の味方になります。
認められたいという気持ちは
もっと成長したいという心の声です。
持っている経験。
乗り越えてきたこと。
伝えられる言葉。
それって誰かと比べる必要のない財産ですから。
人生を整えることは自分を飾ることではなくて
ありのままの自分を受け入れて
自分らしい魅力を育てていくこと。
その魅力は無理に見せつけるものではなくて
自然とにじみ出るものなんですよね。
もっと自分を信じてみる
その自信は人と比べたり
人に勝つためではなくて
自分らしい人生を歩くための大切な開運法なんですから。
真巳華
ご予約はこちらから↓
https://coubic.com/hoshiyomido-nakano/2449926/book/course_type?staffCanonicalId=277782
インスタはこちらから↓
真巳華 | 魂の整理術・占い師 | ほしよみ堂(@mamika_kokoro_pro) • Instagram
X(エックス)のフォローはこちらから↓
真巳華・ほしよみ堂 (@marin512mama) / X 今までの投稿ブログはこちらから↓ 真巳華 | 中野でよく当たる占い館|ほしよみ堂中野店

