何も感じなかった出逢いの正体✨ 晴空 花世
ほしよみ堂の花世(はなよ)です。
今週も暑い週末でしたね。このまま暑くなるかと思いきや少し暑さも落ち着くようで安心しています。
先日、友人からこんな相談がありました。
「マッチングアプリでマッチした人と実際に会ったけど、何も感じなかった。」
これ、どう思いますか?
「相性が悪かったんじゃない?」
そう思う人も多いと思います。
でもね、これ
“何も感じない出逢い”には、ちゃんと理由があるんです。
■何も感じない出逢いの正体とは?
一見、普通に会話もできる。
嫌なところも特にない。
でも、印象に残らない。これは
「悪くない人」になりすぎている状態が原因。
実はこれ、すごく多いんです。
そしてその原因はシンプルで
お互いに“嫌われないようにしている”から。
・無難な会話
・当たり障りのないリアクション
・相手に合わせた受け答え
こうなると、どうなるか。
安心感はあるけど、
感情が動かない。
つまり
「いい人だったけど、何も感じなかった」
という結果になります。
■続かない人がやりがちな共通点とは?
① 最初から“正解”を出そうとする
→いい人に見られようとして、無難になる
② 相手に合わせすぎる
→自分の輪郭が見えなくなる
③ 早い段階で見極めすぎる
→可能性を自分で閉じてしまう
①〜③のすべてに共通しているのは
「嫌われないこと」
を優先しているという点です。
でも本来、出逢いは
“嫌われないこと”よりも
“合うかどうか”を見ていくもの。
■じゃあ、どうしたらいいの?
答えはシンプルです。
「ちゃんと自分を出すこと」
ただし
何でも正直に思った事を言えばいい、という話ではありません。
大事なのは
「必要以上に自分を良く見せないこと」
少し不器用でもいい。
言葉が詰まってもいい。
完璧じゃなくていい。
その方が、人として伝わります。
整いすぎた会話よりも
少し“引っかかり”がある方が、印象に残る。
ここが、次に繋がるかどうかの分かれ道です。
そしてもうひとつ。
最初から“運命の人”を探そうとしないこと
出逢いは
育てていくものです。
最初の違和感が、ただの慣れない空気なだけのこともある。
逆に、最初のときめきが後から違和感になることもある。
だからこそ
「少しだけ心に余白を持つこと」
白か黒かで判断しない。
すぐに関係を切らない。でも、無理もしない。
このバランスが取れるようになると
出逢いの質は、確実に変わっていきます。
「何も感じなかった出逢い」
それは、失敗ではありません。
ただ
感情が動く前に終わってしまっただけ。
うまくいかない出逢いが続くと
「このまま出逢えないのかも」と思ってしまうかもしれません。
ただ少しだけ
やり方と見方がズレているだけ。
そこが整うと、出逢いはちゃんと変わります。
1人で悩むのはもう終わり。
辛くなったらほしよみ堂へ。
中野店でお待ちしています✨

