可能性という名のドアに。 晴空 蘭稀
ほしよみ堂 中野店のらきです✨
可能性と言う名のドアに鍵をかけていませんか?
先日、知人が私に言った。
そのスカートの色素敵ね。私も大好きな色。
『私には無理だけど。』と。
ん?
なんて⁉️
と思ったが、同時にこう思った。
『自分で自分の可能性を閉ざしていきるなんて、可哀想な人。』と。
着たいなら着ればいいのに、
嫌味にもとれるような言い方をして
性格悪い人。と同時に思った。
似合う服を着るとワクワクするし、
自分に自信が持てるようになる。
自分に自信が持てるようになると、
行動範囲が広がり、多くの人と出会うチャンスも広がる可能性がある。
それなのに、自分が着たい服を着ず
人が着てる服に対して
なんだかんだ言うのは違うと思う。
『似合ってるね』
『素敵だね』
それだけでいいのに、マウントを取るような
言い方しかできないのは、
とても残念。
彼女の言葉の裏に
どんな気持ちが隠されているのかは知らない。
言われた方が、どんな思いをするのか
理解するうえで言葉を発してほい。
無責任に言葉を発すると、
友人関係にもヒビが入りかねない。
自分が諦めたものを、
他の誰かが手にしていると、
素直に喜べない人がいる。
「私には無理。」
その一言は、
実は自分自身に言い聞かせている言葉なのかもしれない。
本当に無理だったのか…。
似合わないと決めたのは誰ですか?
年齢を理由に諦めたのは誰ですか?
「自分には無理」と決めたのは、
結局、自分自身です。
可能性は、
誰かに奪われるものではありません。
自分で閉ざした瞬間に、
消えてしまうものです。
人を羨む人生より、
自分の人生を楽しめる人の方が、
何倍も魅力的だと思いませんか?
あなたは今日も、
自分の可能性に鍵をかけますか?
それとも、
その鍵を開けますか?
そんな人間関係でのお悩みは
ほしよみ堂へ。中野店でお待ちしています。
未来へ踏み込むための一歩を
心を込めてお手伝いいたします。
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