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国民性の違いと個性。 晴空 蘭稀

ほしよみ堂 中野店の蘭稀(らき)です✨

国により、国民性は違うもの。

有名な「沈没船ジョーク」(各国の国民性を風刺したブラックジョーク)をご存知ですか?

豪華客船に世界各国の人々が乗り合わせている。しかし突然、船底に穴が空き、船は沈み始めました。

残念ながら緊急用ボートは乗客全員を乗せることができず、女子供が優先されたため、船長は残った男たちを海に飛び込ませなければなりません。

さて、船長は世界各国から集まる人々をどう説得し海に飛び込ませるのか?!
というお話。

日本人:「皆さんはもう飛び込みましたよ」
アメリカ人:「飛び込めばヒーローになれ          ますよ」
ドイツ人:「規則ですので海に飛び込んでください」
イギリス人:「紳士はこういう時に海に飛び込むものです」
フランス人:「決して海には飛び込まないでください」
イタリア人:「海で美女が泳いでいますよ」
ロシア人:「海に流されたウォッカは、今すぐ飛び込めばあなたのものです。」

日本人が「皆さんはもう飛び込みましたよ」で動く背景には、和を尊び集団の調和を重んじる文化(同調圧力)があります。

「孤立を避ける」
「他人に迷惑をかけない」
という強い規範意識の裏返しでもあります。

災害時の秩序ある行動や社会の治安の良さは、この性質の大きな恩恵です。

一方で、自分の意見を主張するのが苦手だったり、イノベーションを起こしにくかったりする側面も指摘されます。

最近では、個性を尊重する動きや多様性(ダイバーシティ)を受け入れる価値観も急速に広がっており、このジョークの捉え方も時代とともに少しずつ変化してきているようです。

この事からもわかるように、日本人は
「皆がやっている」という言葉で安心し、  その気はなくても、皆がやっているなら…
と考えて、行動してしまう人が多いのだそう。

行きたくもないトイレにお友達と一緒にいくのも、この心理が働いているようです。

最近では、個性を尊重する動きや多様性(ダイバーシティ)を受け入れる価値観も急速に広がっており、このジョークの捉え方も時代とともに少しずつ変化してきているようです。

ちなみに、関西人にこのジョークを当てはめるなら「飛び込んだら、ごっつええネタ(オチ)になりますよ」

というとか、いわないとか…😆

悩みはなくてもいいんです✨
占いに興味があったら私に会いにきて😊

ほしよみ堂 中野店でお待ちしております♪

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