水道管の寿命、知ってる?
ほしよみ堂中野店の晴空 花世です✨
日に日に気温が上がり、早くも夏の気配を感じる今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?
お水をガブ飲みするのが好きな花世です😆
日本で水道水(近代水道)の普及が急速に進んだのは、主に戦後の高度経済成長期(1950年代〜1970年代)にかけてです。💧✨
普及から50年以上経った今、水道管の腐食が進み、破裂。挙句に道路陥没事故があちこちで発生するようになりました。
日本全国の各地で今後も水道管破裂による道路陥没事故は起こらないとは限らず、早急に水道管の交換等が求められる一方で、様々な諸事情により整備が進まない地域もあるようです。
水道管を設置する時点で、水道管の寿命が心配されており、その寿命を放置した結果、最近になって、あちこちの地区の水道管が破裂し、土地を侵食。結果、陥没事後に繋がっていることは否めません。
昨年の1月に埼玉で起きた道路陥没事故。
あれも水道管の破裂による土砂の侵食による事故でした。亡くなられた方以外にも、近隣住民の方々も水道が使えず、とても不便だったと思います。
そんな中、神奈川でまた陥没事故が起きました。問題は穴の大きさじゃない。
全国各地に張り巡らされた水道管が、次々と悲鳴をあげているということ。
道路の陥没事故はもはや、対岸の火事ではなく皆さんの周囲でいつ起きてもおかしくはない状況にあります。
都心や都心に近い地域の水道管は、既に寿命を迎えており、交換や対応が済んでいない地区は特に注意が必要です。とはいえ、地震のようにいつ陥没が起こるかは、わかりません。
これ以上、陥没事故が起きないように願うばかりです。
水は命に関わる大切な資源。
水は永遠に溢れて出てくるとは限らない。
これ以上、外国人に水源を買われないような法律の整備もお願いをしたいところです。

