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【桃季弥生】見た目で決めつけられた私が、今も大切にしているご縁

「ママ友って、難しい。」

子育てをしていると
一度はそう感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

私が長男を出産したのは20歳。

幼稚園へ入園した頃は
周りのお母さんたちの中でも最年少でした。

初めての送り迎えは、正直とても緊張しました。

「若いママだから…」

そんな目で見られているような気がして
自分から話しかけるのも少し勇気が必要でした。

でも、実際に話してみると、
みなさん本当に気さくで優しい方ばかり。

会えば立ち話をしたり、
公園で子どもたちを遊ばせながら
おしゃべりをしたり。

今思えば、顔見知りのママはたくさんいました。

でも、何でも話せる友達となると、
本当に数えるほどでした。

そんなある日、
一人のお母さんが声をかけてくれました。

「実は前から連絡先を交換したいなって思ってたんです。」

その一言がきっかけで、少しずつ世界が広がっていきました。

一緒に子どものイベントへ行ったり、お互いの家を行き来したり
子どもだけではなく、私自身もたくさん支えてもらいました。

でも、その頃に知ったことがあります。
実は私は、陰でいろいろと言われていたそうです。

「きっと16歳くらいで産んだんじゃない?」
「パパを見たことないからシングルなんじゃない?」
「ちゃんと子育てしてなさそう。」

もちろん、全部事実ではありません(笑)。
でも、見た目や年齢だけで勝手に想像され、
噂になっていたことを後から知りました。

正直、少し悲しかったです。
でも、それ以上に嬉しかったことがありました。

そんな噂に流されず、
私自身を見て接してくれたお母さんたちがいたことです。

年齢も関係なく、
見た目も関係なく、
〇〇くんのママとして接してくれました。

子どもたちの成長を一緒に喜び、
悩みを聞き合い、
笑い合える時間は私にとって大切な宝物になりました。

そしてその頃に出会ったお母さんたちとは
卒園した今でも連絡を取り合うことがあります。

ふとした時に「元気?」と連絡をくれたり、
近況を報告し合ったり。

長く続くご縁というのは最初から特別なものではなく、
相手を肩書きや見た目ではなく
一人の人として見ようとしてくれる関係
なんだと感じています。

子育てをしていると
ママ友との距離感に悩むこともあります。

うまく馴染めない。
グループに入れない。
何を話せばいいか分からない。

そんな気持ちになることも
決して珍しいことではありません。

でも、無理をして誰とでも
仲良くなる必要はないと私は思っています。

本当に気が合う人とは
自然とご縁がつながっていくもの。

だからこそ、焦らなくても大丈夫。
子どものご縁を通して出会う人たちの中には、
何年経っても大切な存在になる方もいます。

どうか、目の前の人の見た目や年齢、肩書きではなく
その人自身を見てみてください。

きっと、素敵なご縁が待っているかもしれません。

子育てをしていると
ママ友のこと、人間関係のこと、子どものこと…。
悩みは尽きません。

一人で抱え込んでしまう前に、よかったらお話ししませんか?
私自身も、たくさんの出会いに
支えられながら子育てをしてきました。

だからこそ、あなたのお話にも寄り添えたら嬉しいです。

桃季弥生は、あなたらしい春色の未来を描くお手伝いをします🍑

ほしよみ堂中野店にて、
あなたにお会いできるのをお待ちしています!✨

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