【桃季弥生】『もう学校なんてなくなればいい。』そう言われた日、母としてできたこと
「学校なんてなくなればいい。」
娘がそう口にした日があります。
わが家の末っ子はこだわりが強く
人との関わり方や苦手なことへの向き合い方に
とても繊細な一面があります。
苦手な授業がある日は
朝になっても布団から出られないこともありました。
「どうして嫌なの?」
「何が一番つらい?」
「今日はどうしたら行けそうかな?」
そんな話をしているうちに
気がつけば2時間が過ぎていることもあります。
やっと学校へ着いても今度は玄関から動けない。
そんな日も何度もありました。
先生にも相談し、その時々の様子を見ながら
配慮していただくこともあれば
少し見守っていただくこともありました。
「これが正解」という方法はなく
その日その日で娘に合う対応を
一緒に探してきた一学期だったように思います。
私自身も
「どうしたらいいんだろう」
と悩む毎日でした。
何度話しても前に進めないように感じたり
頑張ってほしい気持ちと
無理はさせたくない気持ちの間で揺れたり。
母親だからといって
いつも答えが分かるわけではありません。
でも、一学期の終わり頃になると
小さな変化が見えてきました。
苦手なことから逃げるだけではなく
「どうしたら少しだけ頑張れるかな」
そんなふうに、自分なりに考えようとする姿が
少しずつ増えてきたのです。
大きな変化ではありません。
でも、私にとってはとても嬉しい一歩でした。
子育てをしていると
うちだけなのかな…
と孤独を感じることがあります。
でも、同じように悩みながら
毎日を過ごしているお父さん、お母さんは
きっとたくさんいます。
私は占い師ですが
お話を聞くことも大切な仕事だと思っています。
子育てのこと
家族のこと
夫婦のこと
答えを出すことだけが目的ではありません。
悩みすぎて自分の気持ちが分からなくなったとき
家族や恋人との関係に迷ったとき
これから進む方向を、一人では決められないとき
誰かに話すことで気持ちが整理され
もう少し頑張ってみようかな
と思えることもあります。
一緒に気持ちを整理し
あなたに合った進み方を見つけていきましょう。
春の訪れを待つ桃の花のように
今はまだ見えない可能性も
少しずつ芽を出していきます。
桃季弥生は、あなたらしい春色の未来を描くお手伝いをします🍑
ほしよみ堂中野店にて
あなたにお会いできるのをお待ちしています!✨



