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【中野カリス】人の気持ちが積み重なった場所は良い気ををつくりだす

今から30年以上前

義両親と同居

そして子育ても終盤のころ

すったもんだの挙句

何もいりません!!から。

と飛び出し

いきおいで建てた家に久しぶりに帰ってきました。

元旦に帰宅したものの

父のお別れをはさんでしばらく帰れず

少し息切れしていました。

 

主人の転勤先で構えた自宅は

東京から新幹線で小一時間ほどの所にあります。

 

かれこれ20年以上前に植えた

垣根の白いバラが見ごろを迎える時期でもあり

たまった家事をさっさとかたずけて

新幹線に飛び乗りました。

 

この10年は実両親の介護もあり

こちらとあちらの二拠点生活。

今回の帰省??

であらためて

つくづく緑のきれいな街だということに

気が付きました。

 

そしてなによりこの家は

建てた経緯やら

あれこれ選んだカーテンの色だったり

ドアの色であったり

どれ一つとっても

思い入れのあるもの

 

子供たちの結婚にまつわる

顔合わせを行った場所でもあり

いろいろな気が混ざり合った場所なのです。

 

効率的、機能的な東京の街はもちろん

動きやすいし活気があって大好きなのだけれど

あまりにも変化のスピードが速すぎて

ゆったりした気の流れをつくりだすのは難しい。

人が多く1時間があっという間に過ぎていきます。

人とのコミュニケーションが複雑で

比較対象がおおすぎて

不安やなやみも増えてくる。

 

でも今回むこうで

滞在したわずか1日弱は

1時間が3時間ぐらいに感じられて

いろいろなことがはかどりました。

 

こちらに帰宅して早速

このブログを書いているのですが、

気分はこちらモードに変換され

少しずつエンジンの回転が上がってきています。

 

どうしたらこのスピードに乗った状態でも

良い気を作りだすことができるのだろう?

 

それには

やはり人と人との心地よい

笑顔の対話であったり

目と目をあわせて納得のいくまで

コミュニケーションをとることだったり

あえて時間をとる

その積み重ねがその場のよい気を

作り出していくような気がします。

 

どんなに

急いでいても

途中でどちらかががまんして終わらせる

コミュニケーションではなく

おたがい納得がいくまでの

対話の時間は必要。

平行線で終わるかもしれないけれど

言いたいことを言ってみる

その時間を省略してはいけないのです。

30数年前このことにきがついていたら…。

と今ごろ考えています。

 

相手を知ろうとして立ち止まる

その行動こそが良い気の流れを作りだします。

 

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気持ちよくコミュニケーションとってみましょ。

 

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