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【真巳華】ちゃんとしている人ほど、ちょっと損をすることがある

開運 風水師&占術師・真巳華(まみか)です。

 

潔癖症というほどではないけれど

掃除や整理整頓はちゃんとしたいんです

そんなお話から始まったご相談。

 

 

仕事でも人間関係でも

決められたルールはきちんと守りたい。

もし守れない状況になったり

間違えてしまったりしたら

大人なのだから

「ごめんなさい」のひと言くらい言うのは当たり前だと思う。

 

 

ところが

周囲からは堅い人

厳しい人という印象を持たれることもある。

さらに

ちょっとした行き違いで

なぜか自分のほうが悪いような空気になってしまう。

 

 

考え方や行動を変えたほうがいいのか。

これはなかなか考えさせられるお話です。

 

 

ちゃんとやっているのに

ちゃんとしていない人よりなぜかこちらが気を遣う。

人生には、ときどき不思議な配役がありますから。

 

 

でも

ルールを守ることも

身の回りを整えることも

間違えたら謝ることも

それ自体は大切な価値観だということ。

 

 

誰かに合わせるために

わざわざ自分の基準を手放す必要はないですからね。

 

 

ただ

自分の中の当たり前とみんなの当たり前は

案外一致していない。

自分にとっては

使ったものを元に戻すのは当然でも

別の人にとっては

あとでまとめて片づければいいことかもしれない。

 

 

自分にとっては

ひと言謝るのが礼儀でも

相手は自分の非に気づいていないことだってある。

 

 

だからといって

何でも許そうという話ではないですよ。

ルールが必要な仕事には守るべき理由があります。

安全や信頼に関わることならなおさら。

 

 

大切なのは

譲っていいことと

譲ってはいけないことを見分けること。

そして

伝え方にも少し工夫をしてみること。

 

 

どうしてルールを守れないんですか

と言いたくなる場面。

これを

この手順で進める決まりなので

次からこちらでお願いしますねと言い換えてみる。

内容は同じでも相手が受け取る印象は変わりますよね。

 

 

柔らかく伝えることは自分の信念を曲げることではないので。

むしろ

自分の大切にしていることを

きちんと届けるための技術です。

 

 

それから

もらい事故のように自分が悪者になってしまう場面。

ここで

全部自分のせいにする必要も

逆に相手をやり込める必要もない。

 

 

事実を整理して

ここは私の認識と違うので確認させてください

と伝えればいい。

謝るべきところは謝る。

でも、謝らなくていいところまで背負わない。

 

 

大人の礼儀には

自分を守る礼儀も含まれていると思うんです。

 

 

最終的に

自分にしかできないことをするだけ。

 

 

自分にしかできないことは

乱れた場所を整えること。

曖昧なことをきちんと言葉にすること。

人が見過ごす小さな違和感に気づくこと。

 

 

そして誰かが困ったとき誠実に向き合うこと。

堅実さは冷たさとは違いますよね。

きちんとしていることは窮屈に生きることとも違います。

 

 

自分の軸は持ったまま

伝え方にはしなやかさを。\

誰にでも好かれる人を目指すより

自分の誠実さを

心地よく活かせる人でいたいですね。

 

 

自分を変える前に

自分の良さまで直そうとしない。

変えるのは本質ではなくて

必要なときの伝え方かもしれませんから。

 

 

きちんと整えるところと

ちょっと笑って流すところがあっていい。

 

 

自分にしかできないことを大切にしながら

自分らし人生を歩いていきましょうね。

 

 

開運風水師&占術師 真巳華

 

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