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不信の渦中で過ごす未来は、そこまで来ている?  晴空 蘭稀

ほしよみ堂 中野店のらきです✨

環境は気付かないうちに習慣になっている
場合があります。

良い事が習慣になるのなら問題はありません。

しかし、
「それは人として、どうなの?」

という出来事を悪びれる様子もなく
何食わぬ顔で平然と行う人がいます。

誰かが注意しなければいけなかったのに、
誰もしなかったが故に、「許される」
と勘違いさせてしまった現状。

良くないと思いながら、
許してしまった環境は『悪』でしかない。

少しずつ許してしまった積み重ねが
悪い習慣となり、いつしか
当たり前となってしまう。

そうなると「悪い」という気持ちが
薄れていき、何も感じなくなっていく。

そこで慣れてしまった人は
別の場所に自分が立たされた時に

「違った!」と

気付いた時には既に手遅れ。

冷ややかな視線が増えていき、
いつしか誰も相手にしなくなる。

【人は、人気のあるものに寄っていき
   人気のないものからは、遠ざかる】

今はチヤホヤされているかも知れないが、
それは、「今だけ」のこと。

本当に評価されるのは、
目立つ仕事だけをする人ではなく、

誰も見ていないところでも
責任を果たせる人❣️

楽をすることが習慣になると、
失うのは仕事ではなく、信用。

そういう人は、
その場ではうまく立ち回っているように
見えていても、周りは案外よく見ているもの。

「また人任せにしている。」
「責任から逃げている。」
「都合のいい時だけ前に出てくる。」

そんな印象は、
少しずつ積み重なっていくものです。

信用は、
一日で築けるものではありません。

けれど、失う時は
ほんの些細な積み重ねで
あっという間に崩れ落ちる。

そして一度失った信用を
取り戻すには、

今までの何倍もの時間と努力が必要になる事を知らない。

仕事は、
能力だけで評価されるものではありません。

「この人なら安心して任せられる。」

そう思われる人が、
結局は最後まで選ばれていきます。

目先の楽を選ぶか、
未来の信用を選ぶか。

その選択の積み重ねが、
数年後の自分をつくっていく。

今のままでいい。
そう思うなら今の状態を続ければいい。

将来困るのは、他でもない「その人」です。

マズイと気付く時に周りにいるのは
ただの類とも。

なんの成長も、学びもない、
いつ切れるか分からない、ただの繋がり。

そんな繋がりは弱く脆い。
そんな人がピンチの時、手を差し伸べるのは
見返りを求める人か、詐欺師くらいだろう。

そうならないために今、誰かが忠告をするか、
本人が自ら気付くしかない。

気付けなければ狭い人間関係と、
不信の渦🌀の中で過ごす未来。

そんな未来が楽しいと思いますか?
今ならまだ間に合うかも知れない…

そんな人に振り回されて辛い。
とお悩み方は、ほしよみ堂へ、
中野店でお待ちしています✨✨

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