【中野カリス】新しい恋は違和感をたいせつに

明日は台風が来るようですね。
ここ何年か
梅雨入り前の台風がふえました。
通勤途中では山王祭の看板が目に付きます。
今年は2年ぶりの本祭りとのこと。
京都の祇園祭り
大阪の天神祭り
日本三大祭りのひとつ
そして江戸三大祭りのひとつでもありますね。
2020年以来離れていた
日本橋界隈をうろつく毎日が発見で
楽しみです。
東野圭吾さんの小説によくででくる橋のかかるあたり
麒麟の像 日本橋 橋洗い
少し離れて浜町、明治座
最近 本や映画を読み返しています。
秋には白鳥とコウモリの公開も控えていますね。
彼の小説はその時代の問題をよく取り込んでいて
好きな小説家の一人です。
さて先日お二人の恋愛のご相談をうけて思ったこと。
お二人ともに
出会いは確実にあるのに
過去の恋愛経験の記憶からか
始まる前に
どんな人か決めつけてしまうのはもったいないなぁと。
わたしはこういう人と恋愛に落ちやすいからきっとまたそう
わたしは
わたしよりももっと強くて
引っ張っていくひとでないと恋愛できないのです。
決めつけていませんか?
それは、あたかも恋愛したいけれど
恋愛したくないって言っているように聞こえます。
そんな時におすすめなのが
毎日の些細な事を
かえていくことをおすすめ。
難しいことではないのです。
例えばいつものランチで
パスタとごはんで迷ったら
パスタを選ぶひとはごはんを選んでみる。
お魚とお肉の選択でいつもと逆を選ぶのもありですね。
ブルーのシャツと
ピンクのシャツ
いつもはブルーを選ぶけれど
しばらくはピンクを選んでみる。
要は自分の好みと逆をあえて選ぶのです。
すると当然、違和感を覚えますよね。
その違和感に慣れることが目的です。
選択が間違いとか正しかったとかは
考えないでよいので。
恋愛って間違いとか
正しいとかはなくて
自分にないものや
同じところに
気づいたり
共感したり
心が感じることが
続く関係に大切なのではないのでしょうか?
日常での
いつもと違う選択を続けることが
恋愛対象を客観的に見れるようになります。
新しい出会いの対象の
元カレ元夫(元カノ元妻)との違和感に気が付きやすくなるから。
せっかくの出会いを見過ごさないよう
自分の記憶の罠に引っかからないで。
新しい恋は違和感をたいせつに
誰にも 恋愛 結婚のチャンスはあります。
ましてお相手の恋愛チャンスもかかわってくるので
2倍ということになります。
恋愛も人間関係のひとつ。
かかわらなければ始まりません。
どうぞ違和感になれて
たくさんのチャンスの中から
素敵なパートナーをみつけてくださいね。
6月出演予定
6/2(火)
6/19(金)
6/23 (火)
6/29 (月)
ご予約お待ちしております。

